2026/09/30 09:00
ホテルやレストランでも、環境負荷を意識した調達が広がっています。 食材やエネルギーだけでなく、アメニティ、家具、ユニフォーム、包装資材、そしてテーブルの上の小物まで。 お客様が直接目にするものを見直すことも、サステナビリティを伝える方法の一つです。 サステナブルな商品を選ぶとき、単に「エコ」「環境にやさしい」という言葉だけで判断するのは簡単ではありません。 何が原料なのか。 どこで作られているのか。 なぜその素材が開発されたのか。 実際に店舗で使える耐久性やデザイン性があるか。 こうした情報を確認しながら、自社に合ったものを選ぶ必要があります。 コースターは、とても小さなアイテムです。 しかしレストランやホテルでは、お客様が何度も目にし、手にするものでもあります。 never leatherのコースターには、廃棄される予定だったココナッツウォーターを活用した植物由来素材を使用しています。 ニューヨーク・ブルックリンのPizza 4P’sでも採用いただきました。 素材について説明すれば、それ自体がお客様とのコミュニケーションのきっかけにもなります。 施設全体を一度に変える必要はありません。 たとえば、 コースターを変える。 トレイを変える。 ギフトを変える。 包装を見直す。 小さな選択を積み重ねる方法もあります。 never leatherでは、レストラン、ホテル、企業など法人のお客様からのご相談も受け付けています。 ブランドや店舗の世界観とサステナビリティを両立させたい。 そんなときの選択肢の一つになれればと考えています。サステナブル調達は「素材を知ること」から
お客様の目に触れるものだからこそ
大規模な変更だけがサステナビリティではない

